WiMAXでスマートグリッド:オーストラリアで70万世帯・事業所にスマートメータを設置
とのこと 。オーストラリアの場合、WiMAXへの周波数割当の
検討段階から、広域でブロードバンドでカバーすることが目標に
入っていたように思う。オーストラリアでは
WiMAXへの周波数割当はオーストラリアでいう「アウトバック」も
一部含んでいっため、"Bush Broarband"とも呼ばれていた。
一方、オーストラリア全土のブロードバンド化のための提案募集に対して、
オーストラリアの大手携帯電話事業者のtelstra(テルストラ)は
3GからLTEでの提案を行ったが、不採用となった。
オーストラリアの全土BB計画にWiMAXが採用されたのを見て、
telstra
選定理由の開示要求裁判を起こしている。その後、
オーストラリア政府は全国WiMAXブロードバンド計画で
採用された計画は予定通りのカバー率に達していないとして
取り下げている(2008年)。しかし、その後Unwired や OPEL、
Seven Networkなど複数の WiMAXを利用した事業者が
オーストラリアには存在し、人口密集地ではない(rural)地域で
ブロードバンドサービスを提供している。
インターネットは空気や水のようなものと同じ 。
だから誰にでも使えるようにしなければならず、使いたい人には
使う権利もある。水や空気と同じものだから。
インターネットを使えないと、仕事を探すこともできなくなる。
インターネットを使えないと、無料の教育プログラムの情報も
得られなくなる。
高卒初任給が問題らしい。10万円/月で、ボーナスなし、
自給換算630円が、地方ごとに決められた最低時間給を下回るという。
インターネットは権利としても、コンピュータは?
携帯は「インターネットを利用できる端末」なのか? 携帯で
PDFはほとんどすべて読めるのか? 生活保護を
受けてもパソコンは買えるのか(値段にもよるが)? 年収120万円で
コンピュータを持つというのはどういうことか?
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2009年09月24日(木)
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はれ
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カテゴリ: Wireless
最大21.6Mbpsの実力は ? イー・モバイル「HSPA+」を検証するで。
WiMAXとの比較もありおもしろい。新宿サブナードのTCP Monitorで、
山谷が続くグラフがあるが、遅延が300ms以上と大きいためだろう。
実に大きい。ユーザが増えてくるせいか、時間が経過すると、
どの事業者もRTTが増えるような気がする。余計な機能が追加されたり、
複雑な伝送経路になってしまうためか? EMobileは普通100ms前後、
と思っていたが、大間違いだった。HSPA+の基地局は何かの
ネットワークの上に重ねて載せているのか、都心部だけ200-300msとある。
狛江市の65msはすばらしい。
フラワーポットにアレンジされてアートな感じの太陽電池駆動WiFiベンチは
充電機能つき 。花びらの裏と、花びらのがく、の部分に太陽電池が
とりつけられている。メッシュ型のアクセスポイントは Meraki Wirelessの
機材とのこと。ページの下のほうに、Orego Windの、糸巻き型の風車を
紹介しているが、こちらもアートっぽく仕上げてあっていいかんじ。
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2009年07月22日(木)
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くもり
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カテゴリ: Wireless
バーナーズ & ノーブルズが電子書籍サイトをオープン 。
その下の記事で、電子書籍リーダーについて紹介。専用端末のほか、
スマートフォンもある、と。日本ではとっくに携帯で読んでいる人もいるし、
青空文庫みたいに著作権フリーの文章を有志で入力して、無料で読めるサイトもある。
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2009年07月22日(木)
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くもり
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カテゴリ: Wireless
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2009年05月13日(水)
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くもり
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カテゴリ: Wireless
JR東・次世代列車制御システムATACS 。各列車自身が
走行距離から位置を割り出し、列車同士で基地局経由で
通信して、列車を制御する。仙石線で2011年使用開始予定。
1995年からシステム開発、2005年に評価委員会の安全性・信頼性の
検証をしていた。
当然、あるものかと思っていた。
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2009年04月08日(水)
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はれ
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カテゴリ: Wireless
みんなでつくるUQ WiMAXマップが、なるほど 。
サービス開始直後からこの程度カバーがあれば、順調だろう。
しかも、4Mbps 前後でダウンロードができる。
東京駅構内は12Mbps か。
昨年の公衆無線LANで、
AT&TがWayportを買収、
という記事があった 。カバー範囲はU.S.で2万ヶ所。
ウィンダム、マリオット・バケーションクラブ、フォーシーズンズホテル、
ヘルスサウス、サン・ヘルスケア、マクドナルドなど。
海外を含めると8万ヶ所。
AT&Tはすでに、T-Mobileが運用していたスターバックスの
Wi-Fiホットスポットの運用契約を得て、AT&TのiPhoneユーザに
無料で提供している。
AT&TはClearWireのWiMAXサービスへの対抗にスタバとマクドを選択、
既存のAT&Tネットワークの負荷を分散するため、
という記事もある。確かに、AT&TはiTunes用の重要なファイルも
無線LAN経由でダウンロードさせているらしい。というか、
HSPAに限定する必要がなければアクセス回線はなんでもよいはず。
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2009年01月05日(月)
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はれ
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カテゴリ: Wireless
アメリカ国内の携帯、無線ビジネスを追う、
dailywirelessの2009年の予想から 。
- Androidの展開。テレビ電話、センサー機能、Mobile WiMAX、700MHz対応などの
プラットフォームの充実。
- Verizonの逆行。LiMO(Linux)とLTEの限定的な対応、AT&TはHSPA+にとどまり、
周波数不足に悩む両社は、AWS周波数を持つSpectrum Co.と取引する。
- ClearWireとMicrosoftが2010年802.16mを、広告つき無料サービスとして
無線IPTVに採用すると発表する。
- Steve JobsがAppleを去り、新しいメディアとの関係を発表する。
- スマートフォンがXOへの競争力を提供する。スマートフォンは
市場を広げ、一方で携帯電話事業者の売上げは減少する。
- ヨーロッパと中東の"4G"オークションの売上げが見込みに達しない。
世界的に本格的なLTEの導入は1年遅れる(もともと何年に導入
されると見ているか未確認)。
- 衛星携帯電話の事業統合が起こる。
- IridiumとGlobalStarのLEO統合
- MSSバンド(2.1GHz)のGEOプラットフォームであるICOとTerreStarの
統合
- Lバンド(1.6GHz)のGEOプラットフォームであるSkyTerra(旧
Mobile Satellite Ventures)とInmarstaの統合
- Microsoftとロシアマフィアが、巨大LEO税金逃れの
John Maloneの O3bに投資する。
(LEO: 低軌道周回衛星、GEO: 静止衛星)
- Googleが巨大なソーシャルネットワーキング/ゲームネットワークを
立ち上げる。
- 韓国が家庭用ロボットを提唱し、テロリストがそのネットワークを
乗っ取る。
- 軍事偵察用の衛星からの高精細な地上画像を提供するNAOの開発者が、
Androidストアへの画像提供を中止する。
スマートモバイル達は準政府となり、とってかわる。
はてさて。2009年いっぱいはLTEの導入を発表した携帯事業者はいない。
太陽の黒点数の長期的な変動グラフによると、2009年はまだ真冬。
1960年代は実際、黒点数が多かった。あのころはエネルギーに満ち溢れて
いたのかもしれない。1900年の前後30年は黒点数のピーク自体が低い。
1965年以降、黒点数ピークは減少気味で、まだ一時的な冬かもしれない
状況は今後、恒常的な冬になりつつある。
Security:
FreeRADIUS 2.1.3 リリース情報
によると、OpenSSL でSHA256のサポートを強制できるらしい 。
Force OpenSSL to support certificates with SHA256. This seems to be necessary for WiMAX certs
WiMAXのサポートは2.1.0から2.1.2にかけてMIP鍵の計算も含めて
対応されているらしい。
FMC - Fixed Mobile Convergenceというのは
固定網の事業者が「ボクもまぜて」と言っているのであって、
一般的に見れば、単なるMobileでしかない 。固定でも移動
でも使える端末というのは携帯(型機器)しかない。
MKVのデジタルなエンジン噴射を見て、
OFDMのアンプに流れる電力も、こんなかんじかなと思った 。
しかしすごいな。パルスエンジンだ。デジタルエンジン?
PLC (電力線通信)機材への異議申し立てが出ていた 。
アマチュア無線と、
短波放送のリスナーから。
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2008年12月11日(木)
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はれ
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カテゴリ: Wireless
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2008年12月09日(火)
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くもり
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カテゴリ: Wireless
QualcommはUMB開発を断念(2008年11月発表)だったのか 。
同じ記事内で、"LTEは2010年代の技術"(NEC)というあたりも
なかなか微妙。「次はLTE」というとすぐ、という印象があるが、
「2010年代」と言われると、2013年とか2015年とか?という
あたりも含まれて、とても「すぐ」という印象ではない。
MATLAB EXPOで無線システムのシミュレーションについて聞いた 。
さまざまな機能を連結しなければならず、規模が大きいシミュレーション
には、非常に時間がかかる。これを短時間でやるには、FPGAボードを
連結したシミュレーションがよい、スペアナは使わず、FPGA内で
生成した信号データをそのままFPGA上のメモリに書いておき、
そのままMATLABで分析すればよい。また、SimuLinkを使って、
モジュールを配置したりつなげる作業自体がムダなので、
スクリプトで自動生成しましょう、など。
本当は何をやりたかったのか、解決したいことは何かを
とことん考えれば、いままでのやり方を気にすることはない。
でもいろいろなおまじない、お約束があってMATLAB/SimuLinkもまた
めんどう。だんだん簡単になってはいるようだけれども。
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2008年12月03日(水)
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はれ
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カテゴリ: Wireless
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