警察庁の新着情報の日付が西暦になっていた 。
自作の警察庁の新着情報の表示ガジェットが表示しなくなったので
直していたらわかった。
11月までは新着情報の各エントリに元号の「平成」が
ついていたので、1988を足して処理していたが。
どうも、サーバも引っ越したのかもしれない。HTTPサーバが
Host: ヘッダが必要だ、と文句を言ってくる。
新着情報自体は、よくあるリッチな(!?)HTML記述になったらしい。
<a shape ... という記述でアンカーが始まっている。
いろいろあるのだろう。
以前は新着情報のエントリを区切る文字に着目して切り出していたが、
それはやめて、エントリ文字列のような文字列に着目することにした。
まず、日付を YYYY.MM.DD 形式で取り出し、これに続けて
<span> のタグの間を取り出し、次に<a ... href="">
のタグの間を取り出すようにした。このほうがコーディングは少ないし、
必要なデータだけを抽出するので加工は簡単。
しかし警察庁の新着情報は、新着情報のエントリの中に、
複数の資料へのリンクが並んでいて、ちょっと使いにくい。
複数の資料を配布している場合は、その複数の資料を説明する
単一のページがあるはずなのだが、配布の説明をしていない。
なんというか、ワープロを使っているのだが見出しがない、とか、
PDFファイルを作っているのだが、発言の書取はあっても
結論も方向もない、というか。
世の中はたいへんなのだ。日付は西暦になったけど、
単に平成の年数を忘れただけなのか、それとも何か
考えがあったのか? 採用したけれど何をしたらいいか
わからない会社にならないように。
ExpLzhの更新を自動で行うようにしたが、
感覚的には、起動すると毎回更新されるような気がして
自動更新さえめんどうに感じる 。要因としては、
- 自動更新にダイアログが2回出る
- 再起動されてしまうが、再起動後にもともと開こうとしたファイルを開かない
- ダウンロードに2MB程度のファイルだが、どうも遅い
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2009年12月20日(日)
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はれ
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カテゴリ: Software
Util-linux-ng-2.16で、 tailfというのがあったのか 。いつも
tail -fと打ってた。あ゛ー。
IME2000(IME Standardd 2003)は、変換するときの文節の長さの判定が短すぎて、
3文字4文字の漢字変換をしようとすると、しょっちゅう間違えていた 。
文節の切り方がまずいので、いくら熟語を登録しても、何度やっても
無駄だった。Windows 7かVistaで直ったのだろうか?
しかし、Google Japanese Inputは文節の区切りがそれなりに
よいらしく、IME2000のような不具合がない。XP SP3でもいいかんじ。
見た目、アンダーラインの点線がなんとかならないか。
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2009年12月15日(火)
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くもり
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カテゴリ: Software
Google TechTalks はおもしろいのだけれど、50-60分と長い 。
1.5倍速にしたい。携帯のSH706iwに内蔵されている、録画再生の
1.5倍速が便利便利。携帯で聞きたいし。
Googleの検索対象ウェブページ数は1兆以上 。
"頻繁にクロールされるサイトであれば更新から数分で検索結果に反映される"とも。
openssl written by monkeyを読んで 。確かにOpenSSLのライブラリは
わかりやすいとは思わなかった。名前自体がまず、何をするものなのか
イメージしにくかった。
ただ、goto err というのは、try {} catch {}と同じで、try catch
みたいなことをC言語で書こうとしたら、if(0) { err: error_handling(); }
trailer_processing(); return(ret); になっちゃった、
ということではないだろうか。たしかに、goto err;で
ジャンプした場所を、通常処理が通りがかって処理してしまわないように、
if(0) { ... } で囲んだ、というのは、なるほどと思う。
実際、if文除外しておきながらgotoで突入するブロックというのは初めて見たが。
#define ERROR_OUT(e, g) do { \
push_error(__FILE__, __FUNCTION__, __LINE__, e); goto g; \
} while(0)
Day 5の、上記マクロは、たしかにすごい。やはりtry {} catch {} のような
ことをしたかったのだろう。なにしろCA用の証明書を作るなんて、
何段も処理があってたいへんだ。全部if文で囲んでいたら、それこそ
インデントが 20 段ぐらいになってしまう。しかしすごい。do {} while(0)
って、1回だけ処理するのに使うのか。IOSにもこんなコマンドがあったが。
結局、みんなー、OpenSSLやろうぜ、という記事だったのか。
SSL/TLSライブラリなら、ほかにも実装あったと思うけど。
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2009年11月04日(水)
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はれ
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カテゴリ: Software
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2009年10月31日(土)
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はれ
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カテゴリ: Software
いまどきの液晶テレビは
アクトビラ、光テレビに対応なのか 。ブラウザが載っているのも、フツー。
WiiにもFlashがあるし。
Windows UpdateでGenuine Advantageのインストールが失敗し、
エラーコードがWindows Updateでは表示されない件 (0x80242008) 。
c:\Windows\WindowsUpdate.log を見ると、エラーコードがあった。
2009-10-18 14:29:03:244 1796 3f0 Handler : Command line install completed. Return code = 0x00000643, Result = Cancelled, Reboot required = false
2009-10-18 14:29:03:244 1012 3b4 AU >>## RESUMED ## AU: Installing update [UpdateId = {C4191CC8-31FF-4AF5-8DF6-7ED16FE0E5AA}]
2009-10-18 14:29:03:244 1012 3b4 AU # WARNING: Install aborted, error = 0x8024000B
2009-10-18 14:29:03:464 1796 3f0 Handler : WARNING: Exit code = 0x80242008
2006年のブログにある、
【MicrosoftUpdate】0x80242008 - regedit でProgramFilesDir=c:Program Filesにする
というのは確認してみたが、そのまんま。
Genuine Advantage Notifications won't installを見ると、このエラーは
「installerがキャンセルした」という意味だから問題ない、とも。
だったら「インストールできませんでした」とか「インストールに失敗しました」
という表示もどうかと。
だいたい、インストールをキャンセルした、というなら、何度も何度も
「インストールの準備ができました」といってインストールをさせるのがおかしい。
そのたびに「次の更新はインストールされませんでした - Windows Genuine Advantage (正規 Windows 推奨プログラム) 通知ツール (KB905474)
」と表示する。
「インストールせよ・インストールできない」を繰り返すので、
Windows Genuine Advantage(正規 Windows 推奨プログラム)通知 (KB905474) を
無視するようにした。
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2009年10月18日(日)
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はれ
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カテゴリ: Software
Windows Updateで.NETの更新が強制され、かつ、.NET Framework 2.0~3.5の更新を
適用しようとすると、必ず0x80070645エラーで失敗する件はめんどうだった 。
コントロールパネルから.NETを全部uninstallしてから、
.NET Cleanup Tool (updated)で、.NETを「完全?」削除したところ、
Windows Updateで.NETの更新を要求されることがなくなり、
その他のUpdateができるようになった。
"Windows Genuine Advantage (正規 Windows 推奨プログラム) 通知ツール (KB905474)"
は、「インストールに失敗した」という表示があるが、更新履歴を表示すると
「キャンセルされた」と表示され、エラーコードもわからず。
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2009年10月18日(日)
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はれ
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カテゴリ: Software
Windows Updateを、タスクバーの黄色い盾アイコンから
実行したあと、Security Center を停止したら、更新を実行するプロセスが
いなくなって、Windowsを再起動しても更新が再開されなくなった 。
16本あって重い更新らしいが、わざわざIEを開いて再処理するのがめんどう。
しかし、Windows UpdateをIEから手動で実行しても、何のエラー番号も
表示せずに「キャンセルされた」と表示する。
しばらくすると、Security Centerが「更新できる」と表示するので、
実行してみたら、16個の更新をすべてやり直し、途中の10個までだけが更新された。
Genuine Advantage の更新が失敗しているらしい。
.NETの更新も重すぎる。.NET 2.0 の更新だけで15分以上変化なし。
自分のマシンの 1.8" HDDが遅いのもあるだろうけれども。.NETが必要なのは年に1回なので
いったん削除しようとしたが、.NETの更新は削除できても、「アプリケーションの
追加と削除」で、.NET本体の削除メニューが見つからない。と思ったら、
".Net Framework 2.0 Service Pack 2"とかいうのが、本体らしい。.NETは
2.0と3.5のものがあり、両方削除してみた。
windows installer cleanupの「方法1」まで使って.NETがinstallされていないのを確認したが、
Windows Updateでは".NETの更新が必須"だと言ってくる。.NETは削除したのだけれど。
うーむ。
上記「方法2」にある
.NET Cleanup Tool (updated)も使ってみた。配布サイトがただのブログだったり。
ツールの削除も3分以上かかったが、進行中の表示がなかったり。
ログを表示してみたところ、.NET framework 2.0 SP2 が入っていた、という。
「プログラムの追加と削除」には表示されていなかったし、Windows Installer Cleanup でも
表示されなかった。ここまでナゾなソフトは、自分としては今までまだ体験していない。
"Install state for .NET Framework 2.0: installed with service pack 2."
この.NET Cleanup Toolは、削除をしたためか再起動を要求する。
Windows XP SP3 では、EAPとか802.1xが
標準になったりして、Vistaに近いサービスが追加されているのだが、
.NETが必須になるとすると困る。
しかし.NETの更新が遅いので、コーヒー3人前のお湯をわかすところからはじめることにした。
ちょうどよかった。
Windows XP SP3 で、Windows Update を実行するには、3つの"Service"が必要。
4つめのose(Office Source Engine) はMS-Officeのインストールと更新のための
インストール用ファイルの格納と利用のためらしい。MS-Office用のWord Viewer 2003を
入れたためらしいが、MS-Wordのファイル交換をするときはGoogle Documentで
PDF化することにして、削除した。変換できない画像や取り込みファイルなども
あるだろうけれども。普段の利用が重くて苦痛というのも困る。
rem インストール用サービスの実行
net start MSIserver
net start AppMgmt
net start BITS
net start ose
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2009年08月17日(月)
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はれ
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カテゴリ: Software
Fedora 12はi686ベースに移行するとのこと 。
すべてのパッケージはi686でコンパイルされるので、
i586以下は非サポートになる。atomでの最適化が行なわれるので、
ネットブックに重点が置かれている。Fedora をデスクトップ用に
使う人はそんなにいないと思っていたが、ATOMでサーバなのか?
その割にSSDへの最適化については特に書かれていないようだが、
もう十分なサポートレベルになったのだろうか。
crond は3時間以内の時間の戻りは、サマータイムなどの
時刻調整とみなして、ジョブの二重処理を回避する 。
ジェット機で飛んでしまうとそうもいかないがどうするのだろうか。
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2009年07月13日(月)
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くもり
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カテゴリ: Software
FireFox 3.5 のデフォルトは
browser.identity.ssl_domain_display = 1、だった 。
便利なuserChrome.css設定を選択して生成、が出力する
設定はエレガント。英語版FireFox でも効きそう。さすがJASISTの
人はちがう。
FireFox 3.5, IE8, Chrome 2の table の高さ計算で、
Chrome 2がだめ 。
table タグの中で、tr と td をひとつ作り、td 内で
さらにtebleを作った。この最初の tdは 4行ぐらいで終わるコンテンツ。
この最初のtd の右に、もうひとつ、2番目のtdを
つくり、8行ぐらい改行した。
左の、最初に作ったtdは4行ぐらいで終わってしまうが、
このtableの高さと同じだけ、全体的に
背景色を塗りたいので、最初の td に、height=100% を指定して、
この日記サイトのタイトルにした。
FireFox 3.5 と IE8 は、ブラウザのウィンドウ幅を狭くしても、
table の高さ分だけ、背景色を塗ってくれた。しかし、Chrome 2 は
右の td が改行が多い分、左の td の下のあたりの背景色を
縫ってくれない。また、Chrome 2 は -webkit-gradient が
効かなかった。グラデーションがないのは FireFox 3.5 も
同じらしく、不便。
FireFox 3.5 は影がつくようになったが、
CSS3 でサポートされたという box-shadow ではなく、
ローカルな名前の -moz-box-shadow だけ。box-shadow と
指定しても影は表示されず、-moz-box-shadow と
指定すると影が表示される。
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2009年07月05日(日)
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くもり
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カテゴリ: Software
FireFox 3.5 がいいかんじ 。
ShoutCastを聞くのに、WinAMPがいらなくなった。Flashで
もともと聞けたのか?
今のところ、違和感ない、と言いたいところだが、
ダウンロードフォルダを固定で設定しているところが、
自分としてはあまりわかりやすくない。
「ダウンロード」っていうフォルダ、使ってる?
だったら、ダウンロードダイアログウィンドウの、該当行に、
「このフォルダを開く」とかいうボタンをつけたほうが
よいように思う。
ツールバーを1行で済ます方法も、まだ標準では用意されていない。
ズバリ「ツールバーを1行にする」とかいうのがあっていい。
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2009年07月03日(金)
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くもりときどきあめ
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カテゴリ: Software
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