手足がかゆい 。日曜にがんばりすぎたせいと、家に
帰ったらバッタリ寝てしまい、風呂に入れなかったせいか、
月曜朝から手足がかゆい。足首からすね、ふくらはぎも一部だけ
痒い。左の脇の下がときどき痒い。ぼつぼつや、かぶれはない。
早めに帰宅して、入浴。風呂に入ると、かゆみはない。快適快適。
15分以上あたたまって出ると、2時間ほどかゆくなかった。
2時間すると、むずむずとした痒さが復活。手足が痒い。
以前、左足は水虫のような症状があったので、2007年で有効期限切れの
水虫薬を塗っていた。1週間以上塗っていたけれども変化はなかったが。
夜寝てから、AM2:45ごろ、頭のてっぺんあたりもかゆい。手足が
猛烈に痒い。左足は小さな爆発が足裏全体に起こっているような感じ。
このかゆみには波がある。しばらく猛烈に痒くなり、しばらく
むずがゆい程度。足は、急ぎ足で歩いている間はかゆくない。
別のことに集中したり緊張しているときに痒くないのは、アトピーと
似ている。
布団に入ったり入浴して体があたたまると、かゆくなるという
アトピーと違うのは、入浴中にかゆくないこと。布団に入って
寝ようとしていると、かゆいのは共通。
もともとこの夏は、7月に冷房の冷風に直接あたる場所で、
何時間も座って仕事をしていたらカゼを引き、それ以来、体が
冷え切ったままになった感じになっている。ちょっとした冷風にも
あたれない。
かゆみということで、アトピー対策を見てみたが、
冷えた体と、
内蔵の力の低下を指摘しているページがあった。非常に同感。
ごはんは1口50回噛んで小食に、冷たいものは飲まない、肉・甘いものを避ける、
加工食品・冷凍食は避けて「生命力」があるものを食べる。
しかし、この「アトピー性皮膚炎克服レポート」は、
設定してある目標が改善ではなく克服である点がすばらしい。
ついつい忘れてしまう。目標はちゃんと設定しないといけない。
Googleをマネする愚行が指摘されているが、
正しい使い方は「
自分のGoogleカレンダーに二十四節気の暦を追加表示する」
。
こんなの、普通のグループウェアではできなかったのでは?
もしかして、やってた? 日本の四季を驚いていた外国人が
いたらしいが、日本の大和系の季節は24種類もあったのだった。
歓待またはもてなしする余裕 。約1名以上から見て「くだらないことでしょ?」
とはいっても、30年も記憶にあって、今も実現してみたい、と
思うことの中には、習慣以上の意味がある。
Google Newsのような機械が繰り出すニュースは体に
よくないので、読むのをやめた 。「人生はつらいよ」とか、
「世間はきびしいよ」という話ばかり聞いているから、私の
ように悲観的な人間になって、ひどいときには自殺してしまう。
現在の機械は夢や希望を抽出できない。映画Matrixにあるように、
現在の機械は人間を精神的にも、もしかしたら肉体的にも滅ぼす。
少なくとも、現在の機械は人間の夢や将来を語っていない。
人間の夢や希望ある将来を語っているのは、人間だけでであって、
現在の機械ではない。特にGoogle Newsのように、さも
これが重要であるかのように抽出した記事を並べるサービスは、
人間のひどく醜い、悲しい、いわゆる早く伝わる悪いニュースを
まっさきに並べ、夢や希望のあるニュースは一覧には出さない。
「それは人間がやっていることを抽出しているだけだ」
というのだとしたら、そのプログラムを書いた人間が
間違っている。ただそれだけ。人間は人間に対して、
夢や将来の希望を語らなければならない。それがないと、
人間は死ぬ。
「子どもを生きればおとなになれる—「インナーアダルト」の育て方」
(クラウディア・ブラック著、アスク・ヒューマン・ケア)
を
読んでわかったのは、そういうこと。
ニュースはいつだって選んで読んでいた。選び方を注意しよう。
桑田投手、現役引退へ メジャー昇格かなわず、よくやった、
よくがんばった 。高橋尚子も、聞くコメントすべてが、すがすがしい。
やっていることが楽しいから、口を出る言葉もすべてがさわやか。
すばらしい。