FCoEはFibre Channel over Ethernet。インストール時点から利用できる ようになった。インストール時点から利用できるデバイスに、BIOSで 動作するRAID機能が追加された。
起動時の初期ファイルシステムイメージを作るmkinitrdの置き換えで、 Dracutというのが入った。
NetworkManager が「完全(Full)IPv6対応」というのもあるが、 GUI対応したということらしい。dhcpv6を利用する。また、RDNSSは IPv6のルータ広報(Router Advertisement)メッセージ内にある、 DNSサーバのIPアドレス(RFC5006)を、Linux kernelから、ユーザ空間で受け取れるように する機能。いままでは、kernel内で処理するしかなかったが、RDNSSを 利用すれば、ユーザ空間から容易に、IPv6 RAで広報された DNSサーバのアドレスを取得できるようになる。 RAのRDNSSオプションをnetlink経由でkernelからとりだすパッチ。 これ用にrdnssdというのがあるらしい。
NFSはデフォルトでNFSv4を使うとのこと。
Perl 6実装のRakudoというのがあるそうだ。
PXEの最新実装、VirtPXEに置き換え。
仮想マシンのディスクイメージ用のlibguestfsというのがある。
Fedora 12 の新機能リストは、各項目での議論のログもリンク先に 掲示されていて、たいへんわかりやすい。法律、政治もこのようにしてほしい。 政治なんて特に議論の結果でしかないはずなのだが、話をした記録なしで 何か決めたとしたら、その時点で詐欺。


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