|
GA | G | A / amL | S | おとなり | |
家庭用ルータのDNSキャッシュの効用とISPの DNSリゾルバサーバの負荷
家庭用ルータのDNSキャッシュの効用とISPの
DNSリゾルバサーバの負荷 ?という話があった。
OpenDNSやGoogle Public DNSが存在する理由は何なのか?
いまどきはテレビもEthernetに直接つながるし。MP3対応
のモジュラーコンポでさえネットにつながるネットが
高速になればなるほど、手元のキャッシュは重要なのでは
なかろうか。
ICANNと商務省の契約が切れて新形態に、 DNS rootのDNSSEC化は2010年7月1日に完了予定など 。
IPv4アドレスの残りで、RIRの手持ちIPv4アドレスが 20ブロック未満になった
IPv4アドレスの残りで、RIRの手持ちIPv4アドレスが
20ブロック未満になった 。6月中にはIANAからRIRへのIPv4アドレス
割り当てがあだろう。
そういえば、DNSSECの運用は、 各ドメインが自分で署名ツリーのトップになって、 アドホックに始まる、という記事が複数あった
そういえば、DNSSECの運用は、
各ドメインが自分で署名ツリーのトップになって、
アドホックに始まる、という記事が複数あった 。
それらをtrusted keyにまとめておくことで、 信頼性を確保する。そういうゆるい運用から始まる、ということだ。 しかし、こうしたゆるい運用はしばらく続くかもしれないし、 もしかしたらずっとそうかもしれない。DNSのルートのドメインが どんだけ安全かは、まったくわからないし、誰も保証してくれない からだ。安全の基準やレベルも合わせられない。 そう考えると、ルートゾーンから、ツリー上に、 ルートの署名を基点としてDNSSECのクエリの安全性を確保できるかというと、 あやしい。自分のことは自分でやる、というインターネットの 精神にも合わない。
HTTPSハイジャックは理論から現実へ
HTTPSハイジャックは理論から現実へ 。
この中で、DNS の修飾子を使って、必ずHTTPSでなければ
ならないサイト、というのを定義し、ブラウザがこれに
従って、指定どおりにHTTPSで接続する方法が提案されている。
これによって、HTTPリダイレクトを使ったHTTPSの回避を
防止できるとしている。なるほど。
museum. は DNSSEC対応だったのか
museum. は DNSSEC対応だったのか 。
$ unbound-host -v -F /usr/local/etc/unbound/trust-keys-file -t ns museum. museum. has NS record ns.icann.org. (secure) museum. has NS record ns-ext.vix.com. (secure) museum. has NS record ns5.knipp.de. (secure) museum. has NS record nic.icom.org. (secure) museum. has NS record nic.museum. (secure)
Kenji Rikitake - NGN AND INTERNET: FROM COEXISTENCE TO INTEGRATION
Kenji Rikitake - NGN AND INTERNET: FROM COEXISTENCE TO INTEGRATION 。
twitter 名 = jj1bdx
gov.ドメインが署名されたとのこと
gov.ドメインが署名されたとのこと 。
unboundの場合、dnskey を trusted-keys-file にまとめておくとよい。
dnskey は
trusted-keys {
se. 257 3 5 AwEAAeeGE5unuosN3c8tBcj1/q4TQEwzfNY0GK6kxMVZ1wcTkypSExLC BPMS0wWkrA1n7t5hcM86VD94L8oEd9jnHdjxreguOZYEBWkckajU0tBW wEPMoEwepknpB14la1wy3xR95PMt9zWceiqaYOLEujFAqe6F3tQ14lP6 FdFL9wyCflV06K1ww+gQxYRDo6h+Wejguvpeg33KRzFtlwvbF3AapH2G XCi4Ok2+PO2ckzfKoikIe9ZOXfrCbG9ml2iQrRNSM4q3zGhuly4NrF/t 9s9jakbWzd4PM1Q551XIEphRGyqcbA2JTU3/mcUVKfgrH7nxaPz5DoUB 7TKYyQgsTlc=
gov. 257 3 7 AwEAAZ1OCt7zZxeaROvzXNCNlqQWIi++p5ABXSoxqJ65WQko6xrI9RIm K7IBT5roFhXjBDGJ8ld9CYIEN94kK83K/QwUGCJ+v3vIQFi09IqsPeRd HTQyghWWbhzAZpnlZ16imXB4yFZjdbV2iM66KcgsESQMPEcIayDQJh6J Ei1wmslrYvRRJ6YPOWrlLD0RmdtCaRuzlUE0RiWSem/i8vDFdmsSwChR McORklKqjqt1+RBIiEFJGKIz7lGc9DXRwkBfb+halii+jrELiZAPzfO7 rf08l3QlgHEuxclTTdEaxctPd2O2U/Hl9tRgkxRL/Zv1i0sEx2mOJGcU CeVm4Hf2aM8= ;
};
RFC5452 - Measures for Making DNS More Resilient against Forged Answers はDNSで偽応答を捨てるための対策 。
e164.arpa.も2008年9月から署名されていた
e164.arpa.も2008年9月から署名されていた 。
その他、.se、.cz、dnssec-deployment.org など。
BIND のDNSSECの処理で、電子署名の検査の返り値を適切に処理して いなかった脆弱性があったらしい 。まじめに運用されてきた感じがする。
BIND 9.6.0 の新機能 - NSEC3 (RFC 5155)のフルサポート、自動ゾーン再署名、update-policyにtcp-selfと6to4-selfの追加、とのこと 。
Port 53 - Windows DNSサーバ開発者のブログで、Windows 7のDNSSEC 対応などが解説されている 。
.SEのキーの更新のお知らせ
.SEのキーの更新のお知らせ 。
As from 2008-01-08 .SE will perform a key rollover by publishing and take into use a new KSK for signing the .SE zone file.
Fedora 9 の unbound が更新されていたのだが、 chroot先が/var/unboundから/var/lib/unboundに変わっていて unbound.confがデフォルトになっていた
Fedora 9 の unbound が更新されていたのだが、
chroot先が/var/unboundから/var/lib/unboundに変わっていて
unbound.confがデフォルトになっていた 。
新しいunbound.confを見ると、 dnssec-keysというパッケージを追加すればよい、という コメントがあるのだが、見当たらない。
米国政府ドメイン .gov を2009年1月までにDNSSEC対応にする件
米国政府ドメイン .gov を2009年1月までにDNSSEC対応にする件 。
すでに.govのDNSレコードは署名されている。
その他プエルトリコの .pr、スウェーデンの .seもDNSSEC対応。 .mil、.uk、.orgはまもなく対応予定。
NSEC3をサポートしたBIND 9.6のアルファ版が公開とのこと 。
JP DNSサーバの構成について、b.dns.jpは2008年内にIPv6対応を追加、 g.dns.jpのみ当面IPv4だけで運用 。
VeriSignがDNSSECをroot DNSサーバに 導入する方法を9月21日ごろに提案していたらしい
VeriSignがDNSSECをroot DNSサーバに
導入する方法を9月21日ごろに提案していたらしい 。
いくつかツールもリリースしているし、なにしろ証明書が
売れるから、普及したらウハウハ?
しかし、ドメイン登録業者の対応内容がひどい
しかし、ドメイン登録業者の対応内容がひどい 。
昨日、3社のドメイン登録業者に、サービス提供の確認メールを
送ったら、翌日までにメールで回答があった。
質問はこれ:
現在利用しているドメイン名の移転を考えています。 (...ドメイン名...) このドメイン名の名前解決を、自分で運用 しているDNSサーバで処理したいのですが、 御社に指定事業者変更をすると、可能でしょうか?
株式会社かっぺ社の回答の要約: 今の設定の確認は求めてなくて、オタクに事業者指定を変更したら、 こういうサービスはできるか?と聞いたつもりなんだけど。 「できるようになりますか?」と聞いたのがいけないらしい。 しかし、「自分のDNSサーバを運用したい」という個人の客は 相手にしたくないし、売る気ないんだろうなぁ。売り先はゴマンと あるらしい。だったら安売りしてるのはなぜ? で、かっぺ社のサービスはこれだという。 なお、弊社サービスは下記になります。 ・日本語JPドメインの登録・維持 ・汎用JPドメインへの転送設定 ・サーバ設定(弊社ウェブサーバをご利用の場合) ※日本語JPドメイン自体の名前解決につきましては行っておりません。だから「日本語JPドメインの登録・維持」ってなんなの? きみたちはお客さんとしての私が利用するドメイン名の 何を「維持」しているっていうの? 「汎用JPドメインへの転送」ってなに? よくこれで普通のお客さんが意味わかるよね? わからないから カネになるのか? 「サーバ設定」って何?ウェブサーバの設定 つったって山のようにあるけど。サーバ設定するときでも 日本語JPドメインの名前解決はしてないんだ。「転送」は名前解決 ではないらしい。DNS の alias レコードも名前解決じゃないんだろうな。
JPRSの回答の要約: 前半が正しいのか、後半が正しいのかまったく理解不能。 JPNICの時代のDNSサービス時代の、理解不能文書が今現在も 脈々と受け継がれている。なんというか全体として鼻をくくったような、 あるいは「煙に巻く」という表現が合う。冷静に考えれば、 前半の文章と後半の文章が、別々の資料から適当に引用されて、 あたかも一つの完結した回答であるかのように見せかけた文章、 というようにも理解できる。 なんといってもJPRSのすごいところは、この文章: お客様ご自身で、ご用意いただいたサーバ情報 をドメイン名に設定の手続きをしていただくことが可能です。 国語の勉強してほしい。何を何に、ですか? だいたい、私が聞いたことに回答してないし。 自分のDNSサーバで運用できるか? と聞いているのに、できるとは 回答していない。設定が変更できる、とだけ。何の設定じゃ?
eドメインで.com社からの回答: 「弊社ではDNSを登録する窓口をご用意しております。 お客様にてご登録いただいたDNS情報を弊社が設定します。 DNS情報をお客様側で自由に設定・管理いただくことは 出来かねますが、意味を取り違えておりましたらご指摘ください。 ご利用方法 ネームサーバー割付... 自分で運用しているDNSサーバを利用できるか?と、聞いたらこの答え。 登録? DNS情報? それって何のどこまでのこと? ネームサーバの「割付」??? 割付って、はじめて聞いた。 用語がそろってない。
DNSカテゴリ
1ページ >> |
DNSカテゴリ
1ページ >> [Googleガジェット]残IPv441.42
最近割当: 0.614573 (/9) [割当推移グラフ] 最近最大: 0.125000 (/11), BR, 20100303 ガジェット/RSSカテゴリのしぼり込み最新日記一覧
おすすめ
Linkers & LoadersELF/a.out/COFFなどの実行ファイルの構造の詳細、メモリとアドレスの再配置の仕組み、共有ライブラリの実現方法など。(2001年)
ハイパフォーマンスWebサイト - 高速サイトを実現する14のルールWebクライアントから見た、Webサイト高速表示のためのポイント。 14の各ルール内に、いくつかバリエーションもある。
プロフェッショナル・セキュリティ・レビューパソコン、無線LAN、電子署名などのPKI(電子証明書)の動向が よくまとまっている。(JNSA編集協力
PLANEX GW-NS300N2 802.11n無線LANカードLinux用ドライバがRalink社から配布 ( 関連記事)。 Linux上のWPA-PSKでもサーバレスで利用できて便利。
マスタリングTCP/IP RTP編「作りたくなる」本。マルチメディア制御の基礎もわかる、翻訳本とは わからないほどのこなれた日本語。
PENTAX Optio W30フィールドで気ままに撮影。機能豊富で奥様もOKな防水・防塵デジカメ
C/C++ セキュアコーディングC/C++言語で脆弱性のないコーディングのための基本テクニック。グーグル八分とは何か告発サイトがGoogleから締め出される現実と検索エンジンのありかたを問う。
無線通信とディジタル変復調技術64QAM, OFDM, CDMA などのデジタル無線変調の教科書
お魚かるた「あんこうは 大口 なんでも食べる」「ひらめの目は 左側」など、
No Place To Hide行動、職歴、財産など、あらゆる個人情報が収集され、売買される現実。 「隠れ場所なし」
Ethereal Packet Sniffingパケット解析の強力ツール Ethereal の紹介。マスタリングTCP/IP(IPv6編)IPv6 ルーティング、認証プロトコルもあり。組み込みを意識した本。
GANDHI - ガンジーインド独立の指導者、マハトマ・ガンジー怒涛の偉業をたどる。
アンナと王様[DVD]子供時代のチュラロンコン・タイ国王とイギリス人家庭教師の交流と葛藤をアジアの目から描く。
エニグマ[DVD]第二次大戦中に活躍したドイツの暗号器「エニグマ」の解読に挑む。 ハードウェアだけでもすばらしいユーザインターフェースが実現できる。リンク
Twitterでsshidaをフォローする
対応規格広告 | |||||||||||||||||||
|
お便りはこちらへ (sshida@gmail.com) |
見出し一覧は RSS で
|