ハイパフォーマンスWebサイト - 高速サイトを実現する14のルールがよかった 。
なんといっても、本の厚さが1cm以下と薄いのがいい。持ち歩いて
電車で読む気になる。
問題は、読んでいると、片っ端から試したくなるので困る。
いくら時間があっても足りない。
HTTPクライアントとしてのWebブラウザ側から見た、表示の高速化のためのポイント。
HTTPで返すヘッダやコンテンツ、スクリプトのちょっとした工夫で、
Webサイトの表示が高速になる。
非常に納得できる内容。小さな画像を1枚の画像にレイアウトして、
CSSスプライトで一部分だけを表示する、というのもおもしろい。
ベライゾンのBlackBerry端末、Stormが発売に、とのこと 。
dailywirelessには珍しく(?)、具体的な数値なしで、
業界の「賞賛の声」だけを羅列している。これはそのまま
賞賛と受け取ればよいのか、皮肉ととればよいのか。
しかしまた黒い端末か。
Fedora 11の開発スケジュールが発表されていた 。
次回リリースは2009年4月28日の予定。
- DeviceKit: 一部HALの置き換え、電力管理も含めたデバイスのプラグアンドプレイ。
特にストレージ。
- 音量制御の改善: Fedora 8 で導入されたPulseAudioが古い。
マルチ入力・マルチ出力に対応し、マイクの入力も確認しながら、
簡単にボリューム制御できるようにする。
- Windowsクロスコンパイル: MinGWを利用して、Fedora 11からWindowsバイナリを
コンパイルできる。
- RPM差分ファイルのサポート: yumのPrestoプラグインを利用して、
RPMの差分ファイルによる更新が可能。Fedora の BodhiシステムがRPMの
差分を生成する。
- マルチシート環境: マルチモニタ、マルチキーボード、マルチマウスの
環境。X上でのマルチ・ディスプレイ・マネージャ (MDM)などを
サポートする。
Muxtape on Google App Engine (GAE) と紹介されていた
hypetape.comを見てみた 。archive.org, last.fm, wordpress.com
などからダウンロード。いろいろあるらしい。
ほとんどの表示と操作がJQueryベースのJavaScriptで完結。
GAEはユーザごとのプレイリストを保存するための、
キーつきのストレージとしてのみ利用。5秒以内に応答しなければ
ならないのだから当然か。しかし。