IPv4アドレス 110/8と111/8がAPNICに割り当てられた
(2008年11月11日付け) 。IANA IPv4プールはあと36個。
FireFox 3.0.4 がリリースされていた 。
FireFoxでファイルの
ダウンロード、ページの保存をするとクラッシュする件は、
3.0.4 ではまだ修正されていないようだ。バグ修正レポートにも
見当たらないし、about:config で browser.download.manager.scanWhenDoneを
trueにしてページ保存を試してみると、クラッシュ(落ちる)する。
だが、ほかにたくさんの不具合の修正がされているので、FireFox 3.0.4に
更新したほうがよい。印刷時にクラッシュなど。
水村美苗『日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で』 -
ナショナリズムと悲観と無知と傲慢さ 。
水村氏はペイリン並みに海外のことを知らず(リトアニアが
どこにあるか知らない)、読んでいるのは近代文学ばかりで
現代文学も読んでいないらしい。
ということはもしかして梅田望夫も弾子飼も、
実は本を全部読まずに批評していた? 例えば目次だけとか
最初と最後だけとかしか読んでいない? あるいはかなりの
ナナメ読み?
iGoogleの読者数を一覧するガジェットを直した 。
ようやくテーブル表示にした。iGoogleは疲れる。
これほんとに開発されてるの? たしかにそれなりの数が
あるけれど。
- 必ずPermission denied to get property Window._IFPC
というエラーが、FireFox のコンソールに記録される。
このエラーは少なくとも、_IG_AdjustIFrameHeight()が
出している。_IG_AdjustIFrameHeight()の行を削除すると、
コンソールのエラーが消えるからだ。
しかし、このエラー文字列をGoogle検索しても、
まともな記述がない。
エラー文字列を検索しても、ほとんどの場合、
ろくな検索結果がない、という状況と同じ。
→手元のブラウザのキャッシュ、クッキーを全部クリアしたら直った。
- documentオブジェクトの参照、document.craeteElement()はiGoogle で使えるのかどうか書いてない。
ほかのソースを見ると、使えるらしい。
- iGoogleでtableを作りたいとき、どうするのがよい方法か書いていない。
今回はまわりまわって、結局、1つの文字列変数に
table 要素を全部くみたててから、innerHTMLに代入して
テーブル表示ができた。しかし、どういうわけか
_IG_AdjustIFrameHeight()を呼んでもガジェットがリサイズされない。
Permission denied to get property Window._IFPCの
エラーは毎回FireFoxのエラーコンソールに表示される。
→手元のブラウザのキャッシュ、クッキーを全部クリアしたら直った。
- table要素を1文字列に編集してから代入する気になった理由は、
gridライブラリの英語マニュアルを見ても、
grid要素の追加方法がわからなかったから。
gridをドラッグしたり、というのはあるが、行を追加とか
セルを挿入とかいう普通の表の操作が書かれていない。
- 新しいAPIを使ってみようかとも思ったが、やはり動かない。
gadget.Prefs() というオブジェクトはない、とかいう
エラーがFireFoxエラーコンソールに表示される。
Googleガジェット gadgets.Prefs リファレンスは
サンプルコードも1行だけと超貧弱で、わけがわからない。この
「リファレンス」マニュアルは抽象概念か?
- あと、新しいGoogle Gadget APIと、Legacy Gadget APIを
混在して呼ぶとどうなるか、まったく書いてない。
- だいたい、iGoogleは制限された環境で、とあるが、
どう制限しているのか、開発上使えない条件を示してもらいたい。
というようなことが、30分くらい置いておくと、問題が
なくなっている。どうなっているのかよくわからない。
キャッシュのバージョンや日付を確認するガジェットが必要そうだ。
とにかく、Windows 3.1 のころとか、MS-DOSのころの
アプリケーションプログラミングとか、
NEC PC-9801のころの隠しBIOSコールを使った、フロッピーディスクでの
プロテクトとか、そういうことをやっていた時代の
ムカつき感やら、がっかり感を思い出す。