水村美苗『日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で』 - ナショナリズムと悲観と無知と傲慢さ 。 水村氏はペイリン並みに海外のことを知らず(リトアニアが どこにあるか知らない)、読んでいるのは近代文学ばかりで 現代文学も読んでいないらしい。

ということはもしかして梅田望夫も弾子飼も、 実は本を全部読まずに批評していた? 例えば目次だけとか 最初と最後だけとかしか読んでいない? あるいはかなりの ナナメ読み?