NTT Communications の「ホットスポット」である、カフェ・ラ・ポエム原宿店を
使ったところ、17:00 から 18:00 までの 1 時間しか使えなかった件で、
店の営業時間帯は AM5:00 までと、ホットスポットの web にも表示されて
いるのにおかしい、とホットスポットにメールした 。
しかし、サポートを名乗る中村というアドレスからの返事では、
「(営業時間を示さず)営業時間と同じである」、
「営業時間は http://www.hotspot.ne.jp に書いてある」、
「(通報時刻を示さず)当該時間帯に障害はなかった。ご了承ください。」、
「ローミング時は契約先ISPに問合せるように」
と書いてあった。何か調べたような形跡がまったくないメールというのは
悲しく
悲惨で
ひどいサポートだ。
だいたい、「障害はなかった、ご了承ください」のご了承くださいとは
どういう意味なのか? 何日何時に、どこまで障害がないかどうか
何も説明されずに何が了承できるのか?
(ホットスポットインフォメーションデスク hotspot@ntt.com)
hotmail.com を開くが、5秒ぐらい待たされてから、
ログインできない、と表示され、
「Passport 対応サイトの一覧」というリンクが表示される 。
msn.com に対して Cookie を遮断してあるからなのだが、
鼻をくくったような答。
IP address bogon list
があったが、Net Test = 192.0.2.0/24, Testing Devices = 192.18.0.0/15,
IPv6 to IPv4 relay = 191.88.99.0/24, 192.175.48.0/24, というのもあった 。
NANOG: DoS Filteringより。
RFC 3013 Recommended ISP Security Services ∧ Procedures もあった。
bogus route announcements on IETF wireless LAN で、東芝の神明さんが、
ムダな RA が届いたら、lifetime=0 で送り返して、その RA で登録されて
しまったエントリを無効化するナイスなプログラムを公開していた 。
しかし、やっぱりこうなるよなぁ。みんな勝手に自分のマシンから RA を
吐いて。
Re:Teredo vs Silkroad (Eiffel Wu, xgwu@ict.ac.cn) によると、
Silkroad - Tunneling IPv6 with private IPv4 addresses through NAT devices
は 固定の IPv6 アドレスを利用でき、リレーなしで利用でき、
Symmetric NAT を含むすべてのタイプの NAT で利用できる、とある 。
これも中国独自の IPv6 トンネル方式らしい。なお、liumin@ict.ac.cn
によると、Symmetric NAT は "big point" とのこと。中国では
深刻なのだろうか。日本でも少ないとは言わないが。