Security:
RSA Conference 2004 (2月のU.S.版) で行われた
libnet - Packet Construction and Injection のプレゼンがあり
おもしろい 。PDF 版はレイアウトに問題があり、途中で IE がハングアップする。
PowerPoint 版はちゃんとアニメーションが見えるので理解できる。
いまだかつて、ただのライブラリにこんな説明がついたものは
あっただろうか? Snort も使っているそうで、なるほど。
ISIC - IP Stack Integrity Checker というツールもすごい名前。
しかし、
Packetfactory Network Security Procjectsのプロジェクト名を見ると、
クラックやウイルス用のライブラリがずらり、という感じ。
nemesis, zodiac はよいけれど、libradiate, libexploit はまさに
ズバリのクラックライブラリ。ただし、これを使いこなせる人は
それなりの能力がないといけないが、これを使ってクラックツールを
作られると強い。DefCon でモニタした人が「非常に洗練されたツールが
出回っている」と言っていたが、こういう背景があるのだろう。