水源巡視道を行く

10 km ほどにわたってほぼ水平に続くこの巡視道は東京電力が発電用水源の巡視のために整備しているらしい。道は平らだが右側は切り立った崖で、川底まで約 100 - 200 m の落差があるたいへん危険な道だ。それだけに高度感があり眺めはよい。特に路肩が危険なところでは保護用のワイヤーがはってある。真夏だというのになぜか葉を落とす木が多い。雨が少ないせいだろうか。
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