真夏の落ち葉 心象風景〜枯れそう?枯れてる
kareha
夏の大菩薩と牛の寝尾根は秋冬以上におもしろかった。 花が咲き、奇妙なキノコが頭を出し、なによりも風と傾斜がさわやかだ。

ひさびさに山を走りたくなったのは、とある○に依存していく自分を なんとかひきとめるために、自制心を保つべく、違う何かを 見つけようとするためだった。結果的には山の上でもその○を 忘れることができず、ライディングは楽しかったけれども、今後も はげしく依存しそうな自分に困ったなぁと感じつつ、猿橋はなかなかよい とか、あのへんの古い民家は気合が入っているとか、やっぱり川がきれいで 水遊びしたいとか、 大月駅は味もそっけもない駅だとか、それでも国道 20 号は車が多くて 渡りにくい、でもキリンの端麗は安くてうまいという結論に至り、 猿橋駅で中央線東京行き特別快速1両目に乗るのであった。(気温 30 度)

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